貝塚イデオロギー

機械と音楽の話

auからmineoに乗り換えて2ヶ月経って感じたよかったこととダメだったこと

f:id:acidrum:20171023003810j:plain

先日、高収入な方々は格安SIMを使っているとの記事を読み、気分だけでも高収入になろうと格安SIMへの乗り換えを決めました。

そもそも格安SIMって?

そもそも格安SIMとはというと、とても簡単にいうと、auやdocomoなどの大手キャリアの回線を格安な料金で使えるというもの。

安ければ月500円程度から契約できるプランもあります。

もちろん、大手キャリアと比べると通話定額プランの充実度や、通信速度は劣りますが、それでもぼったくりのような大手キャリアのサービスよりはずっとコストパフォーマンスが高いと思います。

mineoに変えた理由

mineoに変えたのは、利用者が多いので安心できそうだったから。

トラブルが起こった際にもmineoのサポートだけではなく、mineoの利用者同士でQ&Aを投げ合えるサービスがあったのが、利用者の多いmineoならではの強みだと感じました。

mineoに乗り換えて感じたメリット

mineoのメリット①:安い

至極当たり前なのですが、格安simなので安いです。

僕はもともとauに毎月7000円近いお金を収めていたのですが、mineoに乗り換えたことでそれが月々2300円に。

これは年単位で考えると、約5万6000円ほどの差になります。

気づかずに毎年5万以上のお金をロスしていたなんて、今考えるととってももったいなかったと思います。

mineoのメリット②:つながりやすい

これはmineoに限らずどの格安SIMの業者でも同じですが、基本的に大手の回線を借りているのでどこからでもつながりやすいです。

特に、僕はつながりやすさに定評があるauの回線を使えるプランで契約したので、電波が入らずに困った!ってことはここまで一度もありませんでした。

mineoのメリット③:サポート情報が充実している

契約者同士で質問し合えるサービスがあることがmineoに決めた理由なのですが、契約早々これが役に立ちました。

というのも、SIMカードが届いてしばらくは通信することができず、このサイトに過去に自分と似たようなトラブルを起こした方の質問に助けられました。

利用者が多く、トラブルの解決策がネットにまとまっているのは結構助かります。

自分で調べて解決できるのが一番手っ取り早いですからね。

mineoのメリット④:通信量を消費するサービスを使いやすい

f:id:acidrum:20171023001907j:plain 僕は自宅のPCに出先からアクセスするリモートデスクトップを使うことがあるのですが、これが結構通信量を食うのでフリーWi-Fiがある環境以外では使用を控えることにしていました。

ところが、mineoには自力で通信量を節約してくれる「mineo節約スイッチ」なるものがあるので、Wi-Fiを繋がずに4G回線からリモートデスクトップを使えるように。

さすがに、Youtubeなどの動画鑑賞には支障があると思われますが、通信量を大きく消費するようなサービスも気兼ねなく使えるようになりました。

mineoに乗り換えて感じたデメリット

mineoに感じている唯一のデメリットが昼頃の通信速度の遅さです。

利用者が多いとの理由でmineoを選んだのですが、これが仇となり、回線が混雑する時間ではまともにネットを使えない状態に。

どのくらい通信速度が落ちるのかというと、通信速度制限にかかった時と同じくらい遅くなります。

比較的混雑が少ないと言われていたmineoのaプラン(auの回線を利用できるプラン)も、現在は利用者過多な模様です。

それでも格安SIMを推したい

メリットとデメリットがある格安SIM。

もちろん大手キャリアに劣るところもありますが、もう一度大手との契約に戻りたいかと問われると答えは絶対にNOです。

格安SIMなら毎月の料金を節約できますし、大手の2年縛りのようなふざけた制約もありません。

auやソフトバンクがドーナツやソフトクリームをタダで配るサービスをしてますが、たかだか300円程度を得するために行列に並ぶくらいなら、格安SIMにして月何千円も得をしたほうがいいと思っています。

財布に穴が空いているような現状を無視せずに、節約できる一番大きなところからトライしてみては。