貝塚イデオロギー

機械と音楽の話

iPhone7のバッテリー交換をしてもらえなかった話

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バッテリーの劣化ともにiPhoneの処理速度が落ちていく問題が明らかになり、Appleはこのお詫びとして、保証対象外のiPhoneのバッテリー交換を8,800円から5,600円減額し、3,200円で行うことを発表しました。(ただしiPhone6以降に限る)

僕が使っているのはiPhone7でそこまで古くはないので処理性能の低下?なども感じてはいなかったのですが、せっかくお得にバッテリーを変えられるチャンスなので、これに乗っかることに。

Genius Barを予約

相変わらず予約の取りにくいGenius Barですが、平日の昼頃を狙っていくとそこまで混んではいなかったです。

Apple表参道に着いたら、下の階に降りてスタッフのお兄さんにGenius Barの予約をしていた旨を説明。

症状診断

担当者の方が来てから、iPhoneのバッテリーの状態を調べられました。

(充放電回数や最大容量といったもの。Macのシステム情報で調べられる奴と同じですね。)

ここで結構驚いたのが、変な大きめの機械をiPhoneに近づけて、無線でバッテリーの状態を調べていたこと。

そんな大げさなことしないでも、iPhoneの中で参照できるようにしてくれたらいいのに…。

iPhoneを預ける

中を開いて故障がないかを調べて、問題がなければバッテリー交換をしてくれるとのこと。

iPhoneをそのまま持っていかれてしまうので、僕のようなデジタル中毒の人間は気をつけましょう。

表参道はWi-Fiのあるカフェも多いので、別のデジタル機器を持っていてもいいですね。

特に、時間のわかるものを持っていないと約束の時間に取りに行くこともできないので、腕時計などを付けていくといいです。

(普通の人はみんなつけてる?)

iPhoneを取りに行く

指定された時間にiPhoneを取りに行くと、神妙な顔でスタッフのお兄さんからiPhoneを渡される。

この時いろんな通知が画面に表示されていて、作業中もこういうの見られていたのかなとちょっと恥ずかしい気持ちになりました。

ただ問題はそこではなく、お兄さんから

iPhoneに液体の侵入の痕跡が見つかったので修理費用が30000円以上になる

とのことを告げられました。

いやいやいや…心当たりはないぞ。

強いてあげるとしたらお風呂にiPhone入れてたことかな…。

いや多分それだろ…ごめんなさい。

などといろいろ考えていると、スタッフのお兄さんから

下取りに出して新品を買うか?キャリアの保証サービスを使うか?などいろいろ提案される。

そんなに困ってないけど値下げに乗じてバッテリー交換を企んでいた下心まるだしの僕は全て丁重にお断りして、結局家に帰りました。

結論

お風呂にiPhoneをいれるのはやめようね!

死亡事故なんかもおこってるそうです)